玉川大学の学修支援システム「WebTAMA」で「メール送信待ちデータ」誤送信、新機能開発時の誤操作が原因 | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

玉川大学の学修支援システム「WebTAMA」で「メール送信待ちデータ」誤送信、新機能開発時の誤操作が原因

玉川大学は10月28日、玉川大学教育学部通信教育課程の学修支援システム「WebTAMA」でのメール誤送信について発表した。

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 玉川大学は10月28日、玉川大学教育学部通信教育課程の学修支援システム「WebTAMA」でのメール誤送信について発表した。

 これは10月25日午後6時19分以降、システム新機能開発中の誤操作で掲示関連のメールが通信教育課程に在学・在籍中の学生、すでに学籍を離れた元学生及び関係教職員に送信されたというもの。調査によると、新機能開発の過程でメール配信のテストをしたところ、過去の掲示の「メール未送信データ」があることを考慮できておらず一斉送信されたとのこと。

《ScanNetSecurity》

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