WordPress 用プラグイン Browser and Operating System Finder にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.01.10(土)

WordPress 用プラグイン Browser and Operating System Finder にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンターは11月25日、WordPress 用プラグイン Browser and Operating System Finder におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月25日、WordPress 用プラグイン Browser and Operating System Finder におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。東京電機大学 情報通信工学科 暗号方式・暗号プロトコル研究室の今井慎平氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

Browser and Operating System Finder 1.2 より前のバージョン

 Aftab Muni が提供する WordPress 用プラグイン Browser and Operating System Finder には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在し、当該製品にログインした状態の管理者権限を持つユーザが細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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