広島大学附属東雲中学校で教員用パソコンが盗難被害、校内の防犯体制を見直し | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

広島大学附属東雲中学校で教員用パソコンが盗難被害、校内の防犯体制を見直し

 国立大学法人広島大学附属東雲中学校は12月10日、同校の生徒及び教職員の個人情報を保存していた教員用パソコン1台の盗難被害が判明したと発表した。

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 国立大学法人広島大学附属東雲中学校は12月10日、同校の生徒及び教職員の個人情報を保存していた教員用パソコン1台の盗難被害が判明したと発表した。

 これは11月19日朝に、校舎内に置いていた教員用ノートパソコン1台が見当たらないことに使用者である教員が気付き、校舎内外を探したが見当たらず、盗難の可能性が高いと判断して、同日中に警察へ通報したというもの。


《ScanNetSecurity》

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