セキュアヴェイルとキヤノンITSが提携、FortiGate向けセキュリティ運用支援サービス2種類をリリース | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

セキュアヴェイルとキヤノンITSが提携、FortiGate向けセキュリティ運用支援サービス2種類をリリース

 株式会社セキュアヴェイルは12月14日、キヤノンIT ソリューションズ株式会社(キヤノンITS)と提携しセキュリティ脅威の監視や分析によりインシデント対応を行うSOC(Security Operation Center)サービスを同日からリリースすると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
UTMセキュリティ運用支援サービス 概要図
UTMセキュリティ運用支援サービス 概要図 全 1 枚 拡大写真

 株式会社セキュアヴェイルは12月14日、キヤノンIT ソリューションズ株式会社(キヤノンITS)と提携しセキュリティ脅威の監視や分析によりインシデント対応を行うSOC(Security Operation Center)サービスを同日からリリースすると発表した。

 キヤノンITSでは、専任の技術者を確保できない中堅企業が利用可能なSOCサービスの提供を開始し、同サービスの提供に向けて、セキュアヴェイルとの協業を開始する。

 今回、リリースするのは、フォーティネット社UTM製品「FortiGate」向けの運用支援サービスで、「通常版」と「Light 版」の2種類をラインアップする。「通常版」では、「監視/設定変更/障害対応」から「ログの収集/脅威分析/セキュリティインシデント対応」まで幅広いセキュリティ運用支援サービスを提供し、「Light 版」では運用の必須機能に絞った安価な運用支援サービスを提供する。

 問い合わせ窓口は24時間365日で対応し、価格は通常版は月額20万円~/台、Light版は月額2万円~/台となっている。

 キヤノンITSは、FortiGate向け運用支援サービスに続いて、今後もSOCサービスの提供を予定、5年後までにSOCサービスで年間売上高10億円をめざす。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

  5. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop