LogStareがi-FILTERに正式対応、ログ分析や可視化が可能に | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

LogStareがi-FILTERに正式対応、ログ分析や可視化が可能に

 株式会社LogStareは1月18日、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」がデジタルアーツ株式会社「i-FILTER@Cloud」「i-FILTER Ver.10」に正式対応したと発表した。

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 株式会社LogStareは1月18日、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」がデジタルアーツ株式会社「i-FILTER@Cloud」「i-FILTER Ver.10」に正式対応したと発表した。

 「LogStare」シリーズは、LogStareの親会社である株式会社セキュアヴェイルから2020年8月にLogStareが開発を引き継ぎ、常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件のログを収集・分析するセキュアヴェイルのセキュリティ運用ノウハウを設計に反映した純国産のセキュリティ運用プラットフォーム。日々のシステム監視業務からインデト発生時の原因調査、AIによる障害予測まで一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。

 LogStareでは、デジタルアーツの支援のもと「LogStare」と「i-FILTER@Cloud」「i-FILTER Ver.10」との連携において技術検証を行い正式対応した。正式対応によって、i-FILTERを経由する通信の可視化が実現し、「LogStare」シリーズでのWebアクセス全体の把握やリスクのあるユーザーの確認が可能となる。

 i-FILTER@CloudのアクセスログをLogStare Collectorで収集するための設定i-FILTERのログ送信方法i-FILTERの正常性を監視する設定は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare」で公開している。

《ScanNetSecurity》

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