BBSec、「SASE-MSS powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」の提供開始 | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

BBSec、「SASE-MSS powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」の提供開始

 株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は2月1日、パロアルトネットワークス株式会社の「Prisma Access」とMSSを組み合わせた「SASE-MSS powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」の提供開始を発表した。

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「SASE-MSS powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」サービスイメージ
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 株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は2月1日、パロアルトネットワークス株式会社の「Prisma Access」とMSSを組み合わせた「SASE-MSS powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」の提供開始を発表した。

 パロアルトネットワークスの「Prisma Access」は、オンプレミスの次世代ファイアウォール製品に相当する機能をクラウドサービスとして提供、ファイアウォール/VPN 機器へのトラフィックの集中回避と、テレワーク利用者への均質かつ高品質セキュリティ要件を充足する。

 「SASE-MSS powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」では、BBSec のエンジニアが「Prisma Access」を用い て24時間365日体制のMSSを提供、同サービスを使用することで、運用負担を軽減と社内外を問わず高水準のセキュリティレベルの維持が可能となる。

 MSSの導入フェーズでは、BBSecが顧客環境のヒアリングや MSS サービスを利用するための疎通・検知確認を行うなどセキュリティ機能のセットアップを実施、セキュリティイベント発生時には、事前に取り決めた対応方針にもとづき、悪性通信の遮断等の対応を行う。

 さらに同サービスでは、監視・運用の月次レポートや BBSec が蓄積したナレッジを共有、顧客負担を増やさずに「Prisma Access」の機能を活用できる。

《高橋 潤哉》

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