神奈川県での津波に関する緊急速報メール誤配信、試験パターンの一部不足で設定誤り気付けず | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

神奈川県での津波に関する緊急速報メール誤配信、試験パターンの一部不足で設定誤り気付けず

 神奈川県は1月31日、津波に関する緊急速報メールを何度も配信したことについて、同県と東日本電信電話株式会社神奈川事業部で報告書をまとめ公開した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 神奈川県は1月31日、津波に関する緊急速報メールを何度も配信したことについて、同県と東日本電信電話株式会社神奈川事業部で報告書をまとめ公開した。

 同県では1月16日午前0時15分に気象庁より発表された津波注意報に関して、災害情報管理システムの委託業者によるプログラム設定ミスが原因で、同県内沿岸部の市町を中心に自動的に緊急速報メールを何度も配信していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  4. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

  5. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

ランキングをもっと見る
PageTop