医療費公費負担通知書の誤送付、複数職員で作業するも内容物確認が不十分 | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

医療費公費負担通知書の誤送付、複数職員で作業するも内容物確認が不十分

 大阪府は2月21日、藤井寺保健所にて個人情報が記載された「宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知書」の誤送付が発生したと発表した。

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 大阪府は2月21日、藤井寺保健所にて個人情報が記載された「宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知書」の誤送付が発生したと発表した。

 これは2月4日に、藤井寺保健所にて患者A氏、B氏の宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知書を作成し郵送したところ、誤ってA氏の書類をB氏宛の書類に同封し送付したというもの。2月9日に患者B氏から連絡があり発覚した。書類封入の際、送付先リストをもとに複数の職員で封入作業を行っていたが、内容物の確認が不十分であった。


《ScanNetSecurity》

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