朝日大学の教員4名のメールアカウントに不正アクセス、フィッシングサイトへの入力が原因 | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

朝日大学の教員4名のメールアカウントに不正アクセス、フィッシングサイトへの入力が原因

 朝日大学は3月2日、同学教員のメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、個人情報が閲覧されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 朝日大学は3月2日、同学教員のメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、個人情報が閲覧されたことが判明したと発表した。

 これは1月8日に、海外のIPアドレスから同学教員4名のメールアカウントにWebメール経由で不正アクセスがあり、メールの閲覧及び同アカウントからの「なりすましメール」の送信が確認されたというもの。メールアカウントの更新を装って送信された不審メールを受信した教員が、メールに記載されたフィッシングサイトへアクセスし、アカウント情報を入力したことが原因。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

  3. CrowdStrike Blog:ガートナーレポート「エンドポイントプロテクションのクラウドへの移行に備えよ」

    CrowdStrike Blog:ガートナーレポート「エンドポイントプロテクションのクラウドへの移行に備えよ」

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop