開催 3/10:DMARC検討中企業へ向け、EU圏の状況を報告 ~ TwoFive セキュリティウェビナー2022春 | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

開催 3/10:DMARC検討中企業へ向け、EU圏の状況を報告 ~ TwoFive セキュリティウェビナー2022春

 株式会社TwoFiveは「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月10日に開催する。「EUでのDMARC、日本でのDMARC導入事例」をテーマに講演する。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
PR

 株式会社TwoFiveは「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月10日に開催する。「EUでのDMARC、日本でのDMARC導入事例」をテーマに講演する。

 Halon MTAを提供するHalon社のProduct ManagerであるFredrik Poller氏が登壇し(日本語字幕つき映像)、EUにおけるDMARCの展開と、展開を促進するインセンティブやケーススタディ、BIMI等を解説する。また、TwoFiveの桐原氏による国内でのDMARCの導入事例や導入による効果等についての報告も行われる。

 電子メールはひきつづきサイバー攻撃の有効なアタックサーフィスであり続けている。DMARCはなりすましメールの効果的な対策方法として主要国の政府によっては義務化もされているが、日本での導入は大きく遅れをとっている。こうしたセミナーの開催自体、これまで日本であまり例がなかった。

 「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」は3月3日に前編が開催された。本来一回のみの開催を予定していたが、DMARCのEU圏での導入動向に詳しいHalon社のPoller氏の登壇が急遽調整可能となったことで、後編としてウェビナー開催を決めたという。

・概要
日時:3月3日午前11時~12時、3月10日午後3時~4時
開催方式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込:Webから受付

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

ランキングをもっと見る
PageTop