米国カーネギーメロン大学の「picoCTF2022」に日本向けチーム賞提供、女性部門や中学生部門も | ScanNetSecurity
2026.03.11(水)

米国カーネギーメロン大学の「picoCTF2022」に日本向けチーム賞提供、女性部門や中学生部門も

 コグニティブリサーチラボ株式会社は3月4日、米国カーネギーメロン大学が開発する中高生向けハッキングコンテスト picoCTFのカテゴリースポンサーとして、2022年3月に開催される「picoCTF2022」で日本向けチーム賞の提供を発表した。

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 コグニティブリサーチラボ株式会社は3月4日、米国カーネギーメロン大学が開発する中高生向けハッキングコンテスト picoCTFのカテゴリースポンサーとして、2022年3月に開催される「picoCTF2022」で日本向けチーム賞の提供を発表した。

 米国カーネギーメロン大学コンピューターセキュリティ研究センター(CyLab)が中高生向けに開発したpicoCTF は、ゲーミフィケーションの思想が導入されていることが特徴で、2013年から運用されている。競技参加者は picoCTF を通じて、世界トップレベルのハッカーが出題する課題を、ゲーム感覚で手を動かしながら解くことで、セキュリティ技術を学ぶことができる。

 同社では、カーネギーメロン大学とカテゴリースポンサー契約を締結し、picoCTF の日本国内で展開しているが、2022年3月に開催される「picoCTF2022」で、日本からの参加者を表彰する「CognitiveHack Japan 2022」を開設する。

 参加チームには、CognitiveHack Japan 賞として下記が贈呈される。

・チーム賞 :最も得点の高い上位チーム
賞金 1位 10万円、2位 5万円、3位 3万円

・学校賞:登録チームの合計得点が最も高い学校
賞金 5万円

・女性部門賞:女性のみのチームで最も点数の高いチーム
賞金 3万円

・中学生部門賞:中学生のみのチームで最も得点の高いチーム
賞金 3万円

《高橋 潤哉》

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