LogStareとバラクーダが技術提携、Barracuda WAFのSyslog収集やログ監視を自動化 | ScanNetSecurity
2026.01.10(土)

LogStareとバラクーダが技術提携、Barracuda WAFのSyslog収集やログ監視を自動化

 株式会社LogStareは3月23日、バラクーダネットワークスジャパン株式会社と技術連携し、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」でのBarracudaのWAFへの対応を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
LogStareとバラクーダが技術提携、Barracuda WAFのSyslog収集やログ監視を自動化
LogStareとバラクーダが技術提携、Barracuda WAFのSyslog収集やログ監視を自動化 全 1 枚 拡大写真

 株式会社LogStareは3月23日、バラクーダネットワークスジャパン株式会社と技術連携し、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」でのBarracudaのWAFへの対応を発表した。

 「LogStare」シリーズは、LogStareの親会社である株式会社セキュアヴェイルから2020年8月にLogStareが開発を引き継ぎ、常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件のログを収集・分析するセキュアヴェイルのセキュリティ運用ノウハウを設計に反映した純国産のセキュリティ運用プラットフォーム。日々のシステム監視業務からインデト発生時の原因調査、AIによる障害予測まで一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。

 LogStareがBarracuda WAFに正式対応したことで、Barracuda WAFのSyslog収集、ログ監視、レポート作成が自動化でき、Barracuda WAFのトラフィック量を集計し、時間別や曜日別のインターネットアクセスの傾向を把握したり、Barracuda WAFが検知した攻撃の分析が可能となる。

 Barracuda WAFのSyslogの設定手順やLogStareシリーズでのログ管理方法は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare( https://www.secuavail.com/kb/log-technique/barracuda-log/ )」で公開している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. 埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

    埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

  4. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  5. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

ランキングをもっと見る
PageTop