「あんしんエビデンス管理」シリーズでコンテンツクラウド「Box」を利用可能に | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

「あんしんエビデンス管理」シリーズでコンテンツクラウド「Box」を利用可能に

 株式会社PFUは4月12日、コンテンツクラウド「Box」を活用し電子帳簿保存法に対応した電子ファイリングサービス「あんしんエビデンス管理(Box)」を同日から販売すると発表した。

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あんしんエビデンス管理(Box)使用イメージ
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 株式会社PFUは4月12日、コンテンツクラウド「Box」を活用し電子帳簿保存法に対応した電子ファイリングサービス「あんしんエビデンス管理(Box)」を同日から販売すると発表した。

 「あんしんエビデンス管理」シリーズは、電子帳簿保存法の法令要件に対応したソフトウェアと導入ガイドがセットになったパッケージ商品。業務プロセス導入ガイドでは、大企業への導入実績や社内実績をベースに業務プロセス構築のポイントを解説、社内規程や業務フローのひな形を使用しシステム導入を進めることができる。

 今回発売となる「あんしんエビデンス管理(Box)」では、電子取引情報、書類の電子化ファイルを一元管理する電子ファイリングとして「Box」を活用でき、スキャナ保存に必要なタイムスタンプ、電子帳簿保存法の要件を満たす登録・検索ツール、一括登録など運用に必要な各種ツールを提供する。利用するPCへソフトウェアをインストールすることで導入可能となる。

 「あんしんエビデンス管理 基本パック(Box)」の価格は150万円/年から、ユーザーライセンスは10ユーザー単位で15万円/年からとなる。

《高橋 潤哉》

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