宇都宮ケーブルテレビ運営の通販サイトに不正アクセス、3Dセキュアコード含むカード情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

宇都宮ケーブルテレビ運営の通販サイトに不正アクセス、3Dセキュアコード含むカード情報が流出

 宇都宮ケーブルテレビ株式会社は4月25日、同社が運営する通販サイト「いいもの、あるよ!」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード情報が漏えいした可能性が判明したと発表した。

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 宇都宮ケーブルテレビ株式会社は4月25日、同社が運営する通販サイト「いいもの、あるよ!」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード情報が漏えいした可能性が判明したと発表した。

 これは、同社がシステム開発会社に内部調査を依頼したところ、2021年11月18日に「いいもの、あるよ!」を利用した顧客のクレジットカード情報の漏えい懸念が確認され、不正アクセスの可能性が疑われたため当該サイトを停止し、第三者調査機関による調査を行ったところ、当該サイトのシステムの一部の脆弱性を突いたことによる第三者の不正アクセスで不正ファイルの設置とペイメントアプリケーションの改ざんが行われたことが原因で、購入者のカード情報が漏えいし、一部顧客のカード情報が不正利用された可能性を、2022年1月28日に完了した調査機関の調査結果で確認したというもの。


《ScanNetSecurity》

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