昨年12月の再発防止策を活かせず再び誤送信、メールアドレス52件が流出 | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

昨年12月の再発防止策を活かせず再び誤送信、メールアドレス52件が流出

 大阪市は4月25日、生野区役所でのメール誤送信による個人情報等の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 大阪市は4月25日、生野区役所でのメール誤送信による個人情報等の漏えいについて発表した。

 これは大阪市生野区役所地域まちづくり課で4月22日午後5時53分頃に、生野南小学校跡地活用及び林寺小学校跡地の活用事業に関する事業者募集に関する現地調査の案内を一斉送信する際に、誤って「To」欄にメールアドレスを入力したというもの。担当者はメール送信後すぐに誤送信に気付いたが、同日午後5時56分頃には受信者から指摘があり、メール送信の取消処理を行った。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

ランキングをもっと見る
PageTop