真鶴町の選挙人名簿流出、町長の松本一彦氏が自らを刑事告発 | ScanNetSecurity
2026.08.04(火)

真鶴町の選挙人名簿流出、町長の松本一彦氏が自らを刑事告発

 神奈川県真鶴町は5月9日、選挙人名簿流出に係る刑事告発及び損害賠償請求について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 神奈川県真鶴町は5月9日、選挙人名簿流出に係る刑事告発及び損害賠償請求について発表した。

 同町は2021年10月26日に、真鶴町長の松本一彦氏と町役場職員1名が選挙人名簿のコピー流出に関わっていたことを公表しており、松本一彦氏は11月4日付で町長職を辞したが、その後12月19日に執行された町長選挙で当選し、町長職に復帰している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

  2. Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

    Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

  3. 停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

    停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

  4. ファイブフォックスのサーバがランサムウェア感染の可能性、通常のセキュリティ調査過程で発覚

    ファイブフォックスのサーバがランサムウェア感染の可能性、通常のセキュリティ調査過程で発覚

  5. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

ランキングをもっと見る
PageTop