GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、CODE BLUE 2022のトップスポンサーに | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、CODE BLUE 2022のトップスポンサーに

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が、今秋開催されるセキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2022」のTop Sponsorに入った。

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イエラエがCODE BLUE 2022のトップスポンサーに
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 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が、今秋開催されるセキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2022」のTop Sponsorに入った。

 本誌取材によればこれまで同社は、スポンサードフィーが50万円から100万円の「Fourth Sponsor」「Third Sponsor」として同カンファレンスとそれを支えるコミュニティを支える一助となってきたが、2022年10月27日(木)と28日(金)に二日間にわたってハイブリッド開催されるCODE BLUE 2022では500万円の「Top Sponsor」入りを決めたという。

 CODE BLUEが、多くのビジネスカンファレンスと異なる点は、企業にセールスリード(見込み顧客リスト)を納品することを最重要の価値に置いて「いない」点が挙げられる。企業側には、売上や利益に直結するメリットが、他のカンファレンスと比較して相対的に小さく見えるため、来場者を財布として見る類いのスポンサーはそもそもやってこないし、来たとしても1年でスポンサーをやめる。

 しかし一方で上記の機微を、少なくない人が理解しており、複数回、あるいは長期間CODE BLUEのスポンサーを続けている企業は、セキュリティコミュニティを大事にするタイプの企業であるというブランディングとなる。たとえばセキュリティ業界への就職を希望している目端の利く新卒学生は、CODE BLUEのスポンサー一覧を参考にする。

 本誌の取材に対してGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 代表取締役 牧田誠氏はただひと言「GMOマネーです」と語った。4月から巨大資本のバックアップを得た同社がまず最初にやったことのひとつがCODE BLUEの最上位スポンサー就任であった。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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