国産パブリッククラウド「ニフクラ」に不正アクセス、公表されたロードバランサーの脆弱性を悪用 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

国産パブリッククラウド「ニフクラ」に不正アクセス、公表されたロードバランサーの脆弱性を悪用

 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社は5月16日、FJcloud-V及び国産パブリッククラウド「ニフクラ」の一部のロードバランサーへの不正アクセスについて発表した。

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 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社は5月16日、FJcloud-V及び国産パブリッククラウド「ニフクラ」の一部のロードバランサーへの不正アクセスについて発表した。

 これは5月7日午後3時13分から5月9日午後10時39分にかけて、FJcloud-V及びニフクラの一部のロードバランサーの脆弱性を悪用した不正アクセスを確認したというもの。2022年5月4日に、装置メーカーから公表された当該ロードバランサーの脆弱性の悪用と、多層防御の一部設定不備が原因という。


《ScanNetSecurity》

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