特殊な手順でアクセスすることで第一生命「年金通信メール通知サービス」の個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.01.07(水)

特殊な手順でアクセスすることで第一生命「年金通信メール通知サービス」の個人情報が閲覧可能に

 第一生命保険株式会社は6月3日、同社が提供する「年金通信メール通知サービス」での個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 第一生命保険株式会社は6月3日、同社が提供する「年金通信メール通知サービス」での個人情報流出の可能性について発表した。

 これは「年金通信メール通知サービス」において、特殊な手順でアクセスすることで、第三者が同サービスの登録者情報を閲覧できる可能性が判明したというもの。セキュリティ関連の第三者より5月30日に、同サービスの登録者情報を閲覧する機能を悪用できる可能性がある旨の注意喚起があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

    Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

  2. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  3. 個人情報の外部送信を裏付ける技術的証拠は確認されず ~ NECネクサソリューションズ委託先ジェイマックソフトに不正アクセス

    個人情報の外部送信を裏付ける技術的証拠は確認されず ~ NECネクサソリューションズ委託先ジェイマックソフトに不正アクセス

  4. タカラスタンダードのシステムに不正アクセス、翌日に EC サイトでも不正な検知を確認

    タカラスタンダードのシステムに不正アクセス、翌日に EC サイトでも不正な検知を確認

  5. 患者 1,162 名の個人情報保存した USB メモリを紛失、暗号化されておらず漏えい可能性を否定できず

    患者 1,162 名の個人情報保存した USB メモリを紛失、暗号化されておらず漏えい可能性を否定できず

ランキングをもっと見る
PageTop