FRONTEOの米国子会社へのランサムウェア攻撃、侵入経路と推測されるメールシステムを今後は使用せず | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

FRONTEOの米国子会社へのランサムウェア攻撃、侵入経路と推測されるメールシステムを今後は使用せず

 AIを用いたソリューションを提供する東証グロース上場企業の株式会社FRONTEOは6月17日、5月16日に公表した同社の米国子会社であるFRONTEO USA, Inc.への不正アクセスについて続報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 AIを用いたソリューションを提供する東証グロース上場企業の株式会社FRONTEOは6月17日、5月16日に公表した同社の米国子会社であるFRONTEO USA, Inc.への不正アクセスについて続報を発表した。

 FRONTEO USAでは米国時間5月11日に、データセンター上のデータにランサムウェアと見られる不正アクセスを確認しており、被害拡大防止のためにFRONTEO USAのネットワークを遮断した上で、FRONTEO社 セキュリティ関連部門と外部専門調査機関による調査と復旧作業を進めていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. メールサーバへ不正アクセス、佐渡トキファンクラブ会員4,111名のメールアドレスが漏えいした可能性

    メールサーバへ不正アクセス、佐渡トキファンクラブ会員4,111名のメールアドレスが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop