名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

 これは同学情報連携推進本部で運用するQ&Aシステム(情報システムに関する問い合わせシステム)に第三者からブラインドSQLインジェクションがあり、メールアドレスが漏えいした可能性を確認したというもの。5月16日に、Q&Aシステムのログを確認した際に、第三者からの攻撃が判明した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

  3. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  4. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

  5. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop