名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

 これは同学情報連携推進本部で運用するQ&Aシステム(情報システムに関する問い合わせシステム)に第三者からブラインドSQLインジェクションがあり、メールアドレスが漏えいした可能性を確認したというもの。5月16日に、Q&Aシステムのログを確認した際に、第三者からの攻撃が判明した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  2. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  3. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  4. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  5. 楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

    楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

ランキングをもっと見る
PageTop