名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

 これは同学情報連携推進本部で運用するQ&Aシステム(情報システムに関する問い合わせシステム)に第三者からブラインドSQLインジェクションがあり、メールアドレスが漏えいした可能性を確認したというもの。5月16日に、Q&Aシステムのログを確認した際に、第三者からの攻撃が判明した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  2. 請求者に「百条委員会の中で、会議録は非公開の部分ではと思います」は市議会会議規則第113条第2項に違反

    請求者に「百条委員会の中で、会議録は非公開の部分ではと思います」は市議会会議規則第113条第2項に違反

  3. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  4. 海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

    海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

  5. SwitchBot アプリ(iOS/Android)に脆弱性

    SwitchBot アプリ(iOS/Android)に脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop