上司のグループウェアへの不正アクセスと監査報告書の偽造で懲戒処分 | ScanNetSecurity
2026.07.18(土)

上司のグループウェアへの不正アクセスと監査報告書の偽造で懲戒処分

 宮城県登米市は7月15日、同市職員への2件の懲戒処分について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
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 宮城県登米市は7月15日、同市職員への2件の懲戒処分について発表した。

 1件目は、消防職員による庁内ネットワークへの不正アクセスと人事異動情報の漏えいで、消防職員2名が令和2年(2020)度から令和3年(2021)度にかけて、上司のグループウェアに不正アクセスするとともに、受信メールに添付された人事異動情報を業務用パソコンに保存し、閲覧したもので、そのうち1人は人事異動情報をパソコンの画面上で他の職員に見せるなど、人事異動情報を漏えいさせている。

 同市では、消防職員2名に対し、下記の処分を7月15日付で行っている。


《ScanNetSecurity》

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