上司のグループウェアへの不正アクセスと監査報告書の偽造で懲戒処分 | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

上司のグループウェアへの不正アクセスと監査報告書の偽造で懲戒処分

 宮城県登米市は7月15日、同市職員への2件の懲戒処分について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 宮城県登米市は7月15日、同市職員への2件の懲戒処分について発表した。

 1件目は、消防職員による庁内ネットワークへの不正アクセスと人事異動情報の漏えいで、消防職員2名が令和2年(2020)度から令和3年(2021)度にかけて、上司のグループウェアに不正アクセスするとともに、受信メールに添付された人事異動情報を業務用パソコンに保存し、閲覧したもので、そのうち1人は人事異動情報をパソコンの画面上で他の職員に見せるなど、人事異動情報を漏えいさせている。

 同市では、消防職員2名に対し、下記の処分を7月15日付で行っている。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop