「かながわ旅割」事業に参加する旅行事業者宛てのメールを誤送信、193社分のメールアドレスが流出 | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

「かながわ旅割」事業に参加する旅行事業者宛てのメールを誤送信、193社分のメールアドレスが流出

 神奈川県は8月2日、委託事業者によるメールアドレスの流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 神奈川県は8月2日、委託事業者によるメールアドレスの流出について発表した。

 これは7月29日午後7時52分から53分に、同県が実施する「かながわ旅割」を委託する「かながわ旅割」実施共同企業体の一つである株式会社日本旅行が、事業に参加する旅行事業者に、取り扱う旅行における新型コロナウイルスの感染者の有無の確認を依頼するメールを送信した際、誤って「To」欄に送信相手のメールアドレスを入力したというもの。日本旅行では8月1日午前9時40分頃に誤送信を確認、また同日「かながわ旅割」に参加する旅行事業者から日本旅行お客様相談室宛に電話があり、メールアドレスの流出が判明した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

ランキングをもっと見る
PageTop