手続き遅れで郵送できなかったハガキ、処理に困ってシュレッダーへ | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

手続き遅れで郵送できなかったハガキ、処理に困ってシュレッダーへ

 東山口信用金庫は7月22日、通帳レスカードローンを利用する顧客の個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東山口信用金庫は7月22日、通帳レスカードローンを利用する顧客の個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは、2021年2月末と2021年8月末および2022年2月末を基準とする通帳レスカードローンの利用残高を記載したハガキが発送されていないことが5月19日に発覚し、同金庫で調査したところ、郵送手続きを行う担当職員がハガキ5,418枚の郵送手続きをせずに、2021年2月末と2021年8月末を基準とするハガキの内1,880枚をシュレッダーで裁断したことが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  3. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  4. 北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

    北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

  5. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop