ガートナー、日本におけるセキュリティハイプサイクル2022 公開 | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

ガートナー、日本におけるセキュリティハイプサイクル2022 公開

 ガートナージャパン株式会社は9月26日、「日本におけるセキュリティ(インフラ、リスク・マネジメント)のハイプ・サイクル:2022年」を発表した。

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日本におけるセキュリティ (インフラ、リスク・マネジメント) のハイプ・サイクル:2022年
日本におけるセキュリティ (インフラ、リスク・マネジメント) のハイプ・サイクル:2022年 全 1 枚 拡大写真

 ガートナージャパン株式会社は9月26日、「日本におけるセキュリティ(インフラ、リスク・マネジメント)のハイプ・サイクル:2022年」を発表した。

 本ハイプ・サイクルでは、セキュリティの中でも特にセキュアなインフラとリスク・マネジメントを実現しながら企業のビジネスやサービス・データを保護する24のテクノロジ・手法・概念を取り上げている。

 2022年版では新たに、アタック・サーフェス・マネジメント(ASM)、セキュリティ・レーティング・サービス、侵入・攻撃シミュレーション(BAS)、SSE(セキュリティ・サービス・エッジ)、サイバーセキュリティ・メッシュ・アーキテクチャの5項目を追加している。

 ガートナーのアナリストでバイス プレジデントの礒田優一氏は「セキュリティへの投資を検討している組織は、急速なデジタル化の進展と脅威の変化に対応するために、取り組みの優先順位を定期的に調整すべきです」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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