WordPress 用 Content Staging プラグインにXSSの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

WordPress 用 Content Staging プラグインにXSSの脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月6日、WordPress 用 Content Staging プラグインにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「JVN iPedia」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月6日、WordPress 用 Content Staging プラグインにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「JVN iPedia」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

・Content Staging project
Content Staging 2.0.1 まで

 WordPress 用 Content Staging プラグインには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在し、情報を取得される、及び情報を改ざんされる可能性がある。

 JVN iPediaでは、ベンダ情報および参考情報を参照し適切な対策を実施するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop