東京電力エナジーパートナーでシステムの不備でハガキ誤郵送、改修中も送付継続 | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

東京電力エナジーパートナーでシステムの不備でハガキ誤郵送、改修中も送付継続

 東京電力エナジーパートナー株式会社は11月14日、名義変更に伴うハガキの郵送誤りによる顧客情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 東京電力エナジーパートナー株式会社は11月14日、名義変更に伴うハガキの郵送誤りによる顧客情報の漏えいについて発表した。

 これは同社と電気・ガスを契約する顧客の相続等の理由による名義変更の手続きに際し、本来は名義変更後の顧客(新名義人)に契約内容等を閲覧するための専用サイト「くらしTEPCO web」のログインID・パスワードを印字したハガキを郵送すべきところ、誤って名義変更前の顧客(旧名義人)へ郵送したというもの。同社カスタマーセンターに2月8日、旧名義人からハガキが届いた旨の連絡があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

    患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

  2. 樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

    樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

  3. システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

    システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

  4. 自律型攻撃者と防御者が繰り広げる死闘、MicrosoftがOSS仮想ネットワーク戦場「CyberBattleSim」公開

    自律型攻撃者と防御者が繰り広げる死闘、MicrosoftがOSS仮想ネットワーク戦場「CyberBattleSim」公開

  5. 近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

    近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

ランキングをもっと見る
PageTop