東海国立大学機構にパスワード総当たり攻撃でアカウント情報流出の可能性、設定不備が原因 | ScanNetSecurity
2026.10.17(土)

東海国立大学機構にパスワード総当たり攻撃でアカウント情報流出の可能性、設定不備が原因

 東海国立大学機構は11月18日、同機構への不正アクセスによる個人情報流出について発表した。日本語に加え英文での案内も行っている。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 7 枚 拡大写真

 東海国立大学機構は11月18日、同機構への不正アクセスによる個人情報流出について発表した。日本語に加え英文での案内も行っている。

 これは10月18日に、同機構で機構アカウントを管理するために運⽤する機構統合認証システムの⼀部に対し、第三者から不正アクセスによるパスワード総当たり攻撃があり、サーバがランサムウェアに感染し、データの一部が改変され、機構が保有する個人情報が漏えいした可能性が判明したというもの。機構外からネットワークアクセス制限が要求される個所の設定に不備があったことが原因。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 三井不動産への不正アクセス、攻撃者による資格情報の不正利用を確認

    三井不動産への不正アクセス、攻撃者による資格情報の不正利用を確認

  2. IPA、不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ速やかに実施すべき対策を公表

    IPA、不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ速やかに実施すべき対策を公表

  3. Linux カーネルのネットワーク機能におけるページキャッシュの上書きが可能となるデータ検証不備の脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルのネットワーク機能におけるページキャッシュの上書きが可能となるデータ検証不備の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 第一ライフグループと第一生命保険の人事システムに不正アクセス、約12万名の従業員情報が流出した可能性

    第一ライフグループと第一生命保険の人事システムに不正アクセス、約12万名の従業員情報が流出した可能性

  5. 両毛システムズにランサムウェア攻撃

    両毛システムズにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop