東海国立大学機構にパスワード総当たり攻撃でアカウント情報流出の可能性、設定不備が原因 | ScanNetSecurity
2026.08.11(火)

東海国立大学機構にパスワード総当たり攻撃でアカウント情報流出の可能性、設定不備が原因

 東海国立大学機構は11月18日、同機構への不正アクセスによる個人情報流出について発表した。日本語に加え英文での案内も行っている。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 7 枚 拡大写真

 東海国立大学機構は11月18日、同機構への不正アクセスによる個人情報流出について発表した。日本語に加え英文での案内も行っている。

 これは10月18日に、同機構で機構アカウントを管理するために運⽤する機構統合認証システムの⼀部に対し、第三者から不正アクセスによるパスワード総当たり攻撃があり、サーバがランサムウェアに感染し、データの一部が改変され、機構が保有する個人情報が漏えいした可能性が判明したというもの。機構外からネットワークアクセス制限が要求される個所の設定に不備があったことが原因。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、総務省が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、総務省が行政指導

  3. シミックヘルスケア・インスティテュートが運営を受託している患者支援サービスに不正アクセス

    シミックヘルスケア・インスティテュートが運営を受託している患者支援サービスに不正アクセス

  4. 東陽テクニカが脆弱性検知ツール「Nessus」の国内総販売代理店に(東陽テクニカ)

    東陽テクニカが脆弱性検知ツール「Nessus」の国内総販売代理店に(東陽テクニカ)

  5. 最新脅威レポートから判明した標的型攻撃で狙われやすい業種と職種(シマンテック)

    最新脅威レポートから判明した標的型攻撃で狙われやすい業種と職種(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop