仏語話者の犯罪集団 15カ国の銀行から40億円強奪、カスタムマルウェア使わずオープンソースと無料ツールだけの手際 | ScanNetSecurity
2022.11.28(月)

仏語話者の犯罪集団 15カ国の銀行から40億円強奪、カスタムマルウェア使わずオープンソースと無料ツールだけの手際

 セキュリティ専門調査会社によると、フランス語を話す犯罪集団(コードネーム:OPERA1ER)は、アフリカ、アジア、ラテンアメリカの通信業者や銀行などに対して 30 以上のサイバー攻撃を行い、4 年間で 最大 3,000 万ドルを盗み出したといわれている。

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仏語話者の犯罪集団 15カ国の銀行から40億円強奪、カスタムマルウェア使わずオープンソースと無料ツールだけの手際
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