大阪市保健所でメール誤送信、公益通報審議結果の通知で判明 | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

大阪市保健所でメール誤送信、公益通報審議結果の通知で判明

 大阪市は11月4日、大阪市保健所でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 大阪市は11月4日、大阪市保健所でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

 これは10月4日に、大阪市保健所感染症対策課の職員が新型コロナウイルス感染症ワクチンの集団接種会場で接種を行う特別職非常勤職員(医師)に対し、周知連絡を一斉にメール送信した際に誤って宛先欄にメールアドレスを入力したことで個人情報が漏えいしたというもの。メールを送信する際のダブルチェックを怠っていたことが原因。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  2. ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

    ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

  3. 生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

    生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

  4. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  5. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop