秘匿処理が不十分、三重大学の提出資料 個人情報が閲覧可能な状態に | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

秘匿処理が不十分、三重大学の提出資料 個人情報が閲覧可能な状態に

 国立大学法人三重大学は11月22日、外部機関が運営するサイトでの個人情報の漏えいについて発表した。

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 国立大学法人三重大学は11月22日、外部機関が運営するサイトでの個人情報の漏えいについて発表した。

 これは10月5日に、外部機関が運営するサイトで公表した同学関連資料(2021年7月公表)について、個人情報に係る部分の秘匿処理について同機関から照会があり、確認した結果、十分でないまま公表したことが判明したというもの。同学から外部機関に資料を提出する際の確認が不十分で、一部、個人情報に係る部分の秘匿がされていなかった他、秘匿した箇所についても、当該データを加工することで閲覧可能な状態になっていたという。


《ScanNetSecurity》

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