USBメモリ紛失も暗号化済、内視鏡検査撮影データをレターパックでやりとり | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

USBメモリ紛失も暗号化済、内視鏡検査撮影データをレターパックでやりとり

 奈良県橿原市は11月24日、同市が実施するがん検診業務でのUSBメモリの紛失について発表した。

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 奈良県橿原市は11月24日、同市が実施するがん検診業務でのUSBメモリの紛失について発表した。

 同市ではがん検診業務を、一般社団法人橿原地区医師会に委託しているが、胃がん検診の内視鏡検査では、検診実施医療機関の医師が一次読影を実施し、別の医師による二次読影を実施した上で診断する必要があるため、一次読影医療機関と二次読影医療機関の間で、撮影データをUSBメモリに記録し、所見を記載する検診表を同封しレターパックで2週間に1回やりとりを行っている。


《ScanNetSecurity》

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