加賀電子タイ子会社にランサムウェア攻撃、現在はおおむね復旧 | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

加賀電子タイ子会社にランサムウェア攻撃、現在はおおむね復旧

 加賀電子株式会社は12月12日、同社海外子会社サーバーへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 加賀電子株式会社は12月12日、同社海外子会社サーバーへの不正アクセスについて発表した。

 これは12月2日深夜に、同社の連結子会社でタイでEMS事業を展開するKAGA ELECTRONICS(THAILAND)COMPANY LIMITED(加賀タイ)のサーバに、第三者からランサムウェアと見られる不正アクセス攻撃が発覚したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

    セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

  3. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  4. EDR だけでは捉えきれない。クロスドメイン攻撃時代のセキュリティ対策 ~ クラウドストライクが提唱する 次世代 SIEM と AI 活用の実践手法

    EDR だけでは捉えきれない。クロスドメイン攻撃時代のセキュリティ対策 ~ クラウドストライクが提唱する 次世代 SIEM と AI 活用の実践手法PR

  5. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

ランキングをもっと見る
PageTop