CMSへ不正アクセスされプログラム書き込み、山形大学で個人情報漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

CMSへ不正アクセスされプログラム書き込み、山形大学で個人情報漏えいの可能性

 国立大学法人山形大学は12月16日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立大学法人山形大学は12月16日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

 これは同学で運用する研究室ホームページのコンテンツマネージメントシステム(CMS)の管理者IDとパスワードが詐取されたために、CMSが学外からの不正アクセスを受け、改ざん・不正プログラムが書き込まれたというもので、不正プログラムは、当該サーバの仕様上、当該サーバ内の他のサイトの保存領域にもアクセス可能であったという。10月26日に、外部機関から同学が運営する研究室の外部公開ホームページ用サーバから迷惑メールが送信されている旨の通報があり、調査を行ったところ発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  2. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

  3. 海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

    海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

  4. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  5. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

ランキングをもっと見る
PageTop