CMSへ不正アクセスされプログラム書き込み、山形大学で個人情報漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

CMSへ不正アクセスされプログラム書き込み、山形大学で個人情報漏えいの可能性

 国立大学法人山形大学は12月16日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

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 国立大学法人山形大学は12月16日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

 これは同学で運用する研究室ホームページのコンテンツマネージメントシステム(CMS)の管理者IDとパスワードが詐取されたために、CMSが学外からの不正アクセスを受け、改ざん・不正プログラムが書き込まれたというもので、不正プログラムは、当該サーバの仕様上、当該サーバ内の他のサイトの保存領域にもアクセス可能であったという。10月26日に、外部機関から同学が運営する研究室の外部公開ホームページ用サーバから迷惑メールが送信されている旨の通報があり、調査を行ったところ発覚した。

《ScanNetSecurity》

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