食品会社の顧客情報がランサムウェア攻撃で暗号化、外部流出の可能性を完全には否定できず | ScanNetSecurity
2026.07.17(金)

食品会社の顧客情報がランサムウェア攻撃で暗号化、外部流出の可能性を完全には否定できず

 食品を取り扱うナッシュ株式会社は1月4日、ランサムウェアによる不正アクセス攻撃での個人情報流出の可能性について発表した。

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 食品を取り扱うナッシュ株式会社は1月4日、ランサムウェアによる不正アクセス攻撃での個人情報流出の可能性について発表した。

 これは2022年12月21日早朝に、同社内の一部システムで障害があり調査したところ、ランサムウェアによる同社PCへの不正アクセスと当該PCのデータが暗号化されたことが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

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