Adobe AcrobatおよびReaderに緊急度がクリティカルの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.09.12(土)

Adobe AcrobatおよびReaderに緊急度がクリティカルの脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月11日、Adobe AcrobatおよびReaderの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月11日、Adobe AcrobatおよびReaderの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

Acrobat DC(Continuous)
 2022.003.20282 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2022.003.20281 およびそれ以前のバージョン (macOS)

Acrobat Reader DC(Continuous)
 2022.003.20282 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2022.003.20281 およびそれ以前のバージョン (macOS)

Acrobat 2020(Classic 2020)
 2020.005.30418 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2020.005.30418 およびそれ以前のバージョン (macOS)

Acrobat Reader 2020(Classic 2020)
 2020.005.30418 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2020.005.30418 およびそれ以前のバージョン (macOS)

 IPA及びJPCERT/CCアドビ社から Adobe Acrobat 及び Reader に関する脆弱性(APSB23-01)が公表されている。アドビ社では、過去に攻撃者の標的になったことのない脆弱性としてアナウンスしているが、悪用された場合、不正なコードが実行される恐れのある緊急度がクリティカルの脆弱性も含まれており、IPAでは修正プログラムの適用を推奨している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  3. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  4. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  5. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

ランキングをもっと見る
PageTop