複数の条件満たすことでDBへの侵入許す恐れ、情報漏えいデータ検出ソリューションの調査により発覚 | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

複数の条件満たすことでDBへの侵入許す恐れ、情報漏えいデータ検出ソリューションの調査により発覚

 株式会社SEプラスは1月6日、同社の教育事業サービスにて顧客の一部情報が閲覧可能な状態であったと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社SEプラスは1月6日、同社の教育事業サービスにて顧客の一部情報が閲覧可能な状態であったと発表した。文章の選択とコピーできないPDFファイルで公開している。

 これは12月29日に、顧客から外部セキュリティ企業の情報漏えいデータ検出ソリューションを利用した調査の結果、SEプラスのデータを検出したと連絡があり、同社で社内調査したところ、同社従業員の開発用PC1台について、複数の条件を全て満たすことで当該PC内に設定されているデータベースへの侵入を許す恐れがある状態であることが12月30日に判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

    脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

  5. TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

    TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop