脆弱性診断ツール「AeyeScan」に新機能「APIスキャン」を追加 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

脆弱性診断ツール「AeyeScan」に新機能「APIスキャン」を追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月19日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」へ新機能「APIスキャン」を追加すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
APIスキャンの流れ
APIスキャンの流れ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月19日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」へ新機能「APIスキャン」を追加すると発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 新たに追加される「APIスキャン機能」は、APIの巡回・スキャンを簡単な操作で実現するもので、OpenAPIファイルなどからAPIリクエスト情報をインポートすることで、APIリクエスト発行用のモック画面を自動生成し、APIリクエストを自動巡回・スキャンできる。

 同社では引き続き、APIスキャンのバージョンアップを行う予定。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. 水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

    水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

ランキングをもっと見る
PageTop