役割やレベルに合わせ4コース「セキュリティインシデントレスポンス教育」 | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

役割やレベルに合わせ4コース「セキュリティインシデントレスポンス教育」

 SCSKサービスウェア株式会社は1月24日、セキュリティ運用のノウハウをまとめた体系的な学習プログラム「セキュリティインシデントレスポンス教育」のリリースを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 SCSKサービスウェア株式会社は1月24日、セキュリティ運用のノウハウをまとめた体系的な学習プログラム「セキュリティインシデントレスポンス教育」のリリースを発表した。

 同プログラムは4つのコースがあり、ITシステムの設計・開発・運用に関わるすべての従業員から、インシデントレスポンス担当者、CSIRT要員まで、役割や機能・レベルに合わせた研修コースを受講することができる。

 コースはそれぞれ下記の通り。

・インシデント対応基礎
インシデント対応の基礎的知識・技術とコマンドの実践を学習
開催日数:2日
受講料(税込):220,000円/人

・インシデントレスポンスとマネジメント
インシデント対応のための規程、組織、技術、運用、人材等の準備やインシデントが発生した場合の対処のフロー及び措置を学習
開催日数:1日
受講料(税込):110,000円/人

・インシデント対応 調査・分析
攻撃を受けた機器の調査・分析の具体的な手法(ログやディスク上の追跡等)を学習
開催日数:2日
受講料(税込)220,000円/人

・インシデント対応 実践演習
実機を用いた疑似体験を通して、マネジメント・調査技術・レポーティング・チームワーク・タイムコントロールを学習
開催日数:1.5日
受講料(税込):165,000円/人

《高橋 潤哉》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. 裁判所がシスコに Webex ではなく Zoom の使用を命令、「Zoomのセキュリティ脅威」主張認めず

    裁判所がシスコに Webex ではなく Zoom の使用を命令、「Zoomのセキュリティ脅威」主張認めず

  5. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

ランキングをもっと見る
PageTop