国立研究開発法人でPPAP誤送信、当事者間で謝罪するも16日後コンプラ窓口に通報される | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

国立研究開発法人でPPAP誤送信、当事者間で謝罪するも16日後コンプラ窓口に通報される

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は3月1日、メールの誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は3月1日、メールの誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

 これは1月25日に、同機構の職員Aが外部機関に在籍するB氏に対し、B氏の個人情報が含まれた添付ファイルをメール送信した際に、同機関所属の同姓の別人C氏に誤送信したというもの。当該添付ファイルは暗号化処理済であったが、そのパスワードもC氏に誤送信していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  2. ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

    ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

  3. 生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

    生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

  4. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  5. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop