「LogStare Collector」新バージョン 2.3.4 リリース、Windows Server 2022、Red Hat Enterprise Linux 9 に対応 | ScanNetSecurity
2026.05.13(水)

「LogStare Collector」新バージョン 2.3.4 リリース、Windows Server 2022、Red Hat Enterprise Linux 9 に対応

 株式会社LogStareは3月6日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.4のリリースを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社LogStareは3月6日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.4のリリースを発表した。

 「LogStare Collector」は同社が親会社である株式会社セキュアヴェイルから開発を引き継いだ、純国産のセキュリティ運用ソフトウェアで、ITインフラの死活監視や性能監視、ログ管理をワンパッケージで実現、ネットワーク機器やサーバなどの社内システムの可視化や障害監視、ログ収集の自動化を最低限の設備で実現する。

 新バージョン 2.3.4 における主な変更点は下記の通り。

・新たにWindows Server 2022、Red Hat Enterprise Linux 9 に対応
・監視対象のデバイスや監視項目をホスト名(ドメイン名)で設定する事が可能に
・URL監視においてFQDNによる監視登録が可能に
・その他、操作性の向上を目的とした機能改善、軽微な不具合の修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  2. 大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

    大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

  3. 5,000 万円流出 ~ 日本和装ホールディングスへの虚偽の送金指示

    5,000 万円流出 ~ 日本和装ホールディングスへの虚偽の送金指示

  4. 顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

    顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

  5. アクセス制御の実装が不適切 ~「おべんとね!っと」で個人情報流出

    アクセス制御の実装が不適切 ~「おべんとね!っと」で個人情報流出

ランキングをもっと見る
PageTop