脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」マイナーアップデート、サブアカウントのログインIDに「.」が利用可 | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」マイナーアップデート、サブアカウントのログインIDに「.」が利用可

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月15日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月15日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「AeyeScan」は国産セキュリティ診断ツールのメリットのひとつである、顧客の要望に応じた機能追加を頻繁に行っており、同社広報によれば「他に大きな影響が及ぶ可能性が少なく、すぐに出来そうな機能追加の要望の実現は随時行う」という。

 今回のアップデートでは、修正・改善点として下記を行っている。

・手動巡回時の巡回速度を向上
・サブアカウントのログインIDに利用可能な文字に「.」を追加
・自動巡回時に巡回が進まなくなる場合がある問題を修正
・リモートブラウザの再生時に再生中のイベントがハイライトされない場合がある問題を修正
・再スキャンの再開ボタンが押せない場合がある問題を修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  3. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop