脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」マイナーアップデート、サブアカウントのログインIDに「.」が利用可 | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」マイナーアップデート、サブアカウントのログインIDに「.」が利用可

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月15日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月15日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「AeyeScan」は国産セキュリティ診断ツールのメリットのひとつである、顧客の要望に応じた機能追加を頻繁に行っており、同社広報によれば「他に大きな影響が及ぶ可能性が少なく、すぐに出来そうな機能追加の要望の実現は随時行う」という。

 今回のアップデートでは、修正・改善点として下記を行っている。

・手動巡回時の巡回速度を向上
・サブアカウントのログインIDに利用可能な文字に「.」を追加
・自動巡回時に巡回が進まなくなる場合がある問題を修正
・リモートブラウザの再生時に再生中のイベントがハイライトされない場合がある問題を修正
・再スキャンの再開ボタンが押せない場合がある問題を修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  2. ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

    ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

  3. 生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

    生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

  4. セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

    セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

  5. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

ランキングをもっと見る
PageTop