自動診断ツール「AeyeScan」と診断員の知見を融合「AI スキャン診断サービス」提供 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

自動診断ツール「AeyeScan」と診断員の知見を融合「AI スキャン診断サービス」提供

 サイバートラスト株式会社は4月18日、「AI スキャン診断サービス」を同日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 サイバートラスト株式会社は4月18日、「AI スキャン診断サービス」を同日から提供開始すると発表した。

 同サービスは、株式会社エーアイセキュリティラボが提供するAI搭載の自動診断ツール「AeyeScan」での診断と、専門の知見をもつ診断員による診断ツールのチューニングとレポートの精査を組み合わせることで、小規模サイトからECサイト、大規模システムのWebサイトまで、短期間で高精度の診断を実現する。

 AI スキャン診断サービスでは、Webアプリケーションの対象リクエスト数に応じたメニューで、検出された脆弱性やリスク評価の診断レポートを最短3営業日で提供する。最小50リクエストから500,000円での提供となる。

 同サービスの提供開始にあたり、2023年6月30日までの期間限定の申し込みを297,000円からのキャンペーン価格で提供する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  5. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

ランキングをもっと見る
PageTop