大阪急性期・総合医療センターで患者への書類を誤配布、再発防止策としてシステム変更検討 | ScanNetSecurity
2026.10.25(日)

大阪急性期・総合医療センターで患者への書類を誤配布、再発防止策としてシステム変更検討

 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センターは4月19日、個人情報が記載された書類の誤配布について発表した。同センターでは2022年10月31日に、ランサムウェア感染による電子カルテシステムの障害について公表していた。

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 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センターは4月19日、個人情報が記載された書類の誤配布について発表した。同センターでは2022年10月31日に、ランサムウェア感染による電子カルテシステムの障害について公表していた。

 同センターの消化器内科では4月3日、消化器内科外来を受診した患者Aから「受け取った書類が他人のものである」旨の連絡があり確認したところ、同日、主治医が誤って別の患者Bの書類を印刷し配付したことが判明した。書類を患者に手交する際に、主治医が本人確認を怠ったことが原因。

《ScanNetSecurity》

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