文章の修正に気を取られ配信先確認を見落とし、東京都港区の「保育支援システム」で個人情報流出 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

文章の修正に気を取られ配信先確認を見落とし、東京都港区の「保育支援システム」で個人情報流出

 東京都港区は5月2日、「保育支援システム」でのお知らせの誤配信による個人情報の流出について発表した。

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 東京都港区は5月2日、「保育支援システム」でのお知らせの誤配信による個人情報の流出について発表した。

 これは4月28日に、区立保育園職員が「保育支援システム」のお知らせ一斉配信機能を用いて3歳児クラス園児の保護者1人に、保育中の様子や保育園での過ごし方に関するお願い事項を配信すべきところ、誤って3歳児クラス全員の保護者に配信したというもの。保護者から違う園児名のお知らせが届いていると連絡があり、誤配信が発覚した。


《ScanNetSecurity》

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