2023年度「実践サイバー演習 RPCI」受付開始、会場移転し定員48名に拡大 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

2023年度「実践サイバー演習 RPCI」受付開始、会場移転し定員48名に拡大

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は5月8日、情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習 実践サイバー演習「RPCI」の2023年度受講申込受付の開始を発表した。

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 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は5月8日、情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習 実践サイバー演習「RPCI」の2023年度受講申込受付の開始を発表した。

 実践サイバー演習RPCI(Response Practice for Cyber Incidents)は、NICTが有するサイバーセキュリティに関する技術的知見や研究成果、研究施設等を活用し、実際に起きた攻撃事例などに基づいて設計した情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習。経済産業大臣が定める情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習に認定されている。

 同演習では、1,000台以上の仮想PCネットワーク大規模な実機演習環境を活かした、セキュリティインシデント対応を行う。実際にあったインシデントを想起させるリアルな攻撃シナリオによるサイバー攻撃に対し、受講者は4人1組のCSIRTとしてチームで対処する。

 2023年度の実践サイバー演習 RPCIは、演習会場を大手町から日本橋へ移転、定員を32名から48名に拡大している。受講費用は88,000円。

開催日程:6月15日(木)、7月1日(土)、7月20日(木)、8月17日(木)、9月21日(木)、10月19日(木)、11月16日(木)、12月2日(土)、12月14日(木)、2023年1月18日(木)
会場:東京日本橋タワー 15階
定員:48名/回
受講費用:88,000円(税込)
申込URL:https://rpci.nict.go.jp/

《ScanNetSecurity》

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